2012年01月28日

野良猫は必死で生きている!私達人間は負けていないか!?



今日は朝から京都市内に仕事で行って来ました。

少し時間が空いたので、地下鉄くいな橋駅に隣接している公園のベンチに座って時間を潰していると、眼前に白と黒の2匹の野良猫が誰かにもらったのだろう餌(キャットフード)を必死に食べていました。

私はこの光景を見ていて何か無性に胸が熱くなり、今の私達が欠けているモノを思い出していました。私達人間ももっと必死に責任を持って生きていかねばならないと感慨深くしばらく眺めていました。

この寒い中、誰にも頼れずに、たった一匹(一人)で食べ物を探し、自分が食べ物を見つけられなかったら待っているのは「死」のみであり、自分が生きるために必死に食べ物を探して食べている野良猫の姿を見て、何かワクワクするモノ(活力)が込み上げてきました。

病気になっても誰も助けてくれないし、自分が生きるために自分で知恵と工夫をこらしながら必死に頑張って食べ物を見つけて生きている野良猫の姿に朝から感動を覚え、今日はすごく元気をもらいました。

私達、人間ももっと毎日、知恵と工夫をこらしながら、自分にも他人にも決して甘えずに、自力でもっと一生懸命に生きていかねばならないと痛感しました。

私は幾多の人生の試練を乗り越えながら、どんなに踏みつけられても踏みつけられても、決して挫けずに強く根付いてる雑草のように強くて逞しい生き方がしたいし、こんな生き方をしている人達にすごく惹かれ興味を抱きます。

逆に自分に甘く、他人に甘えながら他力本願で自他共に無責任で、他人の迷惑を顧みずに自分本位な生き方をしている人達にはまったく興味が沸きません。

皆さんもいつもキラキラと輝きながら一生懸命に毎日を生きていって欲しく願います。  
Posted by biwachan at 14:05Comments(3)TrackBack(0)その他

2012年01月28日

明日15:00~昨年のキッズダンスフェスをびわ湖放送で放映!



おはようございます。明日1月29日(日)15:00より40分間、子供達の健全なる育成を願って昨年に開催しました『第3回キッズダンスフェスティバル2011スーパーグランプリ決戦大会』をはじめ全3回の予選大会の模様をびわ湖放送にてダイジェスト版で放映されます。

滋賀県内をはじめ、びわ湖放送が映る地域の方は、小学生のキッズダンサー達の熱き戦いと感動を是非もう一度ご覧下さい。



びわ湖放送が映らない地域の方には、びわ湖放送さんから放送データーを入手次第、オフィシャルページ(http://www.kids-dance.jp/)の「開催履歴」に動画でアップさせていただきます。

  

2012年01月27日

行き詰った時や現状を変えたい時は「水平思考」を活用!

こんばんは。私は仕事等で行き詰った時や現状を変えたい時は、決まって「水平思考」で解決しています。

皆さんは「水平思考」ってご存知ですか?

「垂直思考」とは、論理的思考や分析的思考のようにデータや根拠を積み重ねていく考え方で、「水平思考」とは、既存の概念や論理に捉われず自由な発想で、物事を多面方向から直感的にとらえる考え方です。

垂直思考⇒固定概念水平思考⇒柔軟思考とも置き換えられます。

皆さんも行き詰まった時や現状を変えたい時は、固定的な概念に固執しないで、物事を柔軟に考え、「垂直思考」ではなく「水平思考」で考えれば、ほとんどの問題が解決すると思います。
ぜひ活用して下さい。



発案者のデボノ(Edward De Bono)は以下のような水平思考の具体例を示しています。

ある町に商人がいました。その商人には10代の綺麗な娘がいたのですが、彼は大きな問題を抱えていたのです。

それは高利貸しによる莫大な借金。

当時、その地方では莫大な借金を抱えたものは刑務所行きという法律でした。

高利貸しは商人にある提案をしました。

「借金をチャラにしてやる、その代わりに娘を嫁によこせ」

そんな条件は飲めない商人。

しかし、このまま借金を返済できなければ刑務所に入れられ、娘は飢餓をむかえてしまう。

商人は悩みました。

そして、ずる賢い高利貸しは娘にこんなことを言い出しました。

「じゃあ賭けをしよう。この空のバッグに道ばたに落ちている

白い石と黒い石を入れる。そしてお前が石を選べ。

その石が白い石ならば、お前のことは諦め、借金も無しにしよう。

ただし、黒い石ならば、借金は無しにするが変わりにお前を嫁にいただく」

そしてこんなことも言いました。

「選ぶのがイヤならかまわない。父親が刑務所に送られ、お前は餓死するだろう」

確立は5:5。娘は悩みました。

そこに高利貸しが現れ、空のバッグを持ってきました。

しかし、ずる賢い高利貸し。

白い石ではなく、黒い石を2個バッグに入れました。

最初から娘を嫁にするつもりだったんです。

ですが、娘はその行為に気がついていました。

しかし、不正行為について、高利貸しに問い詰めはしなかったのです。

「わかりました。石を選びます。」

不適な笑みを浮かべる高利貸し。

娘は落ち着いた様子でバッグに手を入れます。

石を選び、袋から手を出した娘が

「あらイヤだ!私はなんて不器用なのかしら!」

どうやら娘は選んだ石を落としてしまいました。

他の石にまぎれ、娘が選んだ石の色はわかりませんでした。

「何をやっているんだ!どっちを選んだかわからないじゃないか!!」

高利貸しは怒りますが、娘は落ち着いた様子。

冷静にこんなことを言いました。

「申し訳ありません。でも大丈夫です。

バッグの中を見れば私が選んだ石の色がわかりますわ」

ようやく高利貸しは自分の過ちに気付きました。

そう。不正行為さえしなければまだ嫁にする可能性はあったのです。

なぜなら“本当に”5:5の確立なんですから。

娘の知恵で、100%危険な賭けが100%安全な賭けになったのです。

と、いう話です。

オチはわかりましたか?もし、わからない人のために説明しましょう。

高利貸しは絶対に嫁にもらうため、黒い石を2つ入れましたよね、

それがそもそも間違いだったんです。

高利貸しが不正をしようがしまいが、最初の条件で

バッグの中には石が2つ(白と黒の石)入っているはずです。

仮に娘が黒い石を選べばバッグには白い石が残ります。

娘が白い石を選べばバッグには黒い石が残るはずです。

もうおわかりですね?

では、最後にバッグの中を見た娘さんに話を聞いてみましょう。

「バッグの中には黒い石が入っています。ということは私は白い石を選んだわけですね」

どんなに危機的状況でも知恵を使えば切り抜けられ、逆転が可能なんです。

人間に与えられた最強の武器、それが知恵なのです。

※ダイキさんの「シャイニング・ウィザード」の『逆転的思考』より引用させていただきました。
  http://www62.tok2.com/home/daiki/gyakutentekisikou.htm